アニメ「私がモテてどうすんだ」7話感想

この2016年秋から始まったアニメ「私がモテてどうすんだ」について。
7話の感想をひとことでいうと、温泉回だった筈なのにホラー回だったということ。
サブタイトルは「聖地巡礼は命懸け」です。
簡単にあらすじを説明すると、劇中作品「かちゅらぶ」に出てくる殿こと百鬼鮫虎の鎮魂祭に、みんなで行くというもの。
原作コミックでは結構な量で描かれているものをアニメ1話分にまとめてあったので、萌えポイントが凝縮されていました。
ただ、残念なのは、オープニングで使っている温泉シーンをそのまま本筋で再現してくれなかったこと。
大浴場でのシーンが少ししかありませんでした。
少しだけがっかりしました。
それ以外は、コンパクトにまとめてあって、判りやすかったです。
結局主人公の芹沼花依が見た殿は幻覚だったというオチが付きますが、それは幻覚じゃないかもしれないよとひとり感慨にふける六見先輩がイケメンでした。
次回は七島がメインの回なので、こちらも楽しみです。